【厳選筋トレグッズ】筋トレを継続させるために効果的な理由とは?

ダイエット

ジムに通うのはめんどくさい・・・
自宅でのトレーニングの効果を高めたい!

という人に、おすすめの筋トレの効率が格段に上がるグッズを紹介します。
とはいっても、「実際グッズを買ったとして、意味あるの?」と感じた人も多いはずです。

なので今回はおすすめのトレーニンググッズと、どのような効果があるのかを、鍛えたい部位別に紹介します。

鍛えたい部位が決まっている人や、器具にどんな効果があるのか知りたい人はぜひ読んでみてください。

筋トレグッズがおすすめな理由

器具を使えば効率的に体を鍛えることができます。
自重トレーニングに比べて負荷がかけやすいですし、モチベーションUPにもつながるからです。

自重トレーニングは回数を工夫すれば負荷を高められますが、限界があります。
同じ回数でも負荷を高めるには器具を取り入れるのが1番早いです。

さらに筋トレグッズが家にあるとやる気が出るのはもちろんですが、目に入ると筋トレのスイッチが入ることが大きいです。

習慣になっていない時は忙しさなどでどうしても筋トレを忘れがちです。
ですがグッズが家にあれば目に入るたびに筋トレを思い出せます。
そういう意味でも筋トレグッズはおすすめです。

部位別トレーニング器具

ここからが本題の筋トレグッズについてです。
部位別に厳選したおすすめグッズを紹介していくので

筋トレグッズ腕編

筋トレグッズ腕①ダンベル

筋トレ器具の中で最も有名なのがダンベルだと思います。

腕を鍛える以外にも下半身のトレーニングにも活用することができ汎用性の高さが魅力です。
定番の重さが固定されているタイプの他にも、可変式のタイプもあるため負荷を変えれるのが良いポイントです。

可変式のタイプはプレートだけを使った筋トレメニューも可能なので、筋トレメニューの幅が広がるというメリットもあります。

長期的に見ると可変式のタイプを購入することをおすすめします。

ダンベルカール
方法

①脚を肩幅に開く

②肘の位置を固定したままゆっくり持ち上げる

③限界まで上げたらゆっくりと戻す

④①~③を10回3セット(左右)

上腕二頭筋を鍛えるトレーニングメニューです。
肘の位置を固定すること、顔は前に向けること、呼吸を意識することを意識して取り組んでみてください。

ダンベルキックバック
方法

①イスやベンチに左手、左膝を乗せる

②右手に持ったダンベルを後ろ側に持ち上げる。
(頭からお尻と腕が並行になるまで持ち上げる)

③ゆっくりと戻す

④①~③を10回3セット(左右)

加齢とともにたるんでしまう二の腕を鍛えるメニューです。

きつくなってくると勢いでどうしてもやりたくなりますが、ゆっくり動かす方が効果が高いので意識してトレーニングしましょう。

筋トレグッズ腕②チューブ

どこでも持ち運びできる手軽さと、家でも場所をとらないためおすすめです。

トレーニング自体も負荷の高いチューブを選べば、かなりの効果を期待でき、ストレッチやリハビリにも使えるので汎用性の高さが魅力です。

耐久性も十分なので安全面も問題ありません。

チューブサイドレイズ
方法

①チューブの両端をそれぞれ持った状態で、チューブの中央を両足で踏む

②手の平を下に向けた状態から、真横にチューブを持ち上げる

③肩と並行になるまで持ち上げたらゆっくりと戻す

④①~③を15回3セット

三角筋を鍛えるトレーニングメニューです。
肩に刺激がある状態が正しい方法なので意識してトレーニングしてみてください。

チューブスクワット
方法

①脚を肩幅より広げて立ち、チューブの中央を踏む

②肩にチューブを引っかける

③上半身はキープでお尻をゆっくり下げる(息を吐きながら)
(太ももと床が並行になるところまで下げてください)

④ゆっくりと元の姿勢に戻る(息を吸いながら)

⑤①~④を20回3セット

下半身全体を鍛えるトレーニングメニューです。

チューブを使わない時に比べてかなり負荷が高くなるので、最初は自重トレーニングで慣らしてからチューブを使うようにしましょう。

筋トレグッズ胸編

筋トレグッズ胸①プッシュアップバー

いっけん意味がないように見えるプッシュアップバーですが、腕立て伏せの効果を高めることができます。

可動域が広がることで大胸筋や三角筋などにより強い刺激を与えることができます。

安物を買いすぎると手首の負担が増えたり怪我をしたりする恐れがあるため、グリップの素材や安定感など確認が必要です。

ワイドプッシュアップ
方法

①うつ伏せに寝そべります。

②肩幅より少し広くなるようにバーを置く

③体を持ち上げて、頭からつま先まで一直線に保つ

③肘を曲げて、限界まで下げる(息を吐きながら)

④元の姿勢に戻す(息を吸いながら)

⑤ ①~④を20回3セット

通常の腕立て伏せよりも大胸筋や三角筋に強い負荷を与えるため、慣れるまではハードに感じる人も多いはずです。

初めのうちは20回でなくても、10回3セットでも十分なので徐々に負荷を上げましょう。

筋トレグッズ胸②懸垂バー

胸筋の他にも背筋、三角筋、上腕三頭筋を鍛えることができます。
ぶらさがることによって、背筋がスッと伸びるため姿勢の改善にもつながります。

しかし部屋の場所をそれなりに使ってしまうため購入前によく検討することをおすすめします。

ぶら下がり
方法

①バーを掴みぶら下がる

②15秒間キープ

③手を離し腕をほぐす

④ ①~③を3セット

ぶら下がるだけでも色々な効果があります。
背筋が伸び姿勢がよくなりますし、体幹も鍛えられます。

ストリクト
方法

①バーを掴みぶら下がる

②完全に静止した状態から体を持ち上げる

③ゆっくりと肘を伸ばして元の姿勢に戻る

④ ①~③を20回3セット

反動をつけないため、より負荷が高い懸垂バーを使ったトレーニングメニューです。

肩幅以上に手を広げると背筋を鍛えられ、狭くすると上腕二頭筋を鍛えることができます。
自分が鍛えたい部位に合わせて幅は決めましょう。

筋トレグッズ腹筋編

筋トレグッズ腹筋①腹筋ローラー

腹筋ローラーは、腹筋から背筋まで鍛えることができ、リーズナブルなものも多いためおすすめです。

販売されているものは、見た目が同じに見えますが、実は車輪の大きさや数など細かい差があります。
車輪の直径が短くて、車輪の数が少ないほど負荷が高いので自分に合ったローラーを選ぶようにしましょう。

転んで怪我をしてしまうこともあるので、腹筋ローラーを買う場合は一緒にマットも買うことをおすすめします。

膝コロ
方法

①膝をついた状態でゆっくりと押し出す
(お腹を伸ばしていくイメージ)

②限界まで伸ばしたらゆっくりと引き戻す

③ ①~②を10回3セット

押し出すまでは大丈夫でも、引き戻すことができない人も多いはずです。
そんな人はそのまま前に倒れてしまっても大丈夫です。

ただその際に腹筋に力が入っていることを意識しながら倒れこんでください。

膝をついた状態のものを紹介しましたが、余裕がある人は膝をつけない「立ちコロ」にも挑戦してみてください。
やり方は、膝コロを膝をつけないようにするだけです。

立ちコロができたら相当な筋肉をお持ちです。
自信を持ってください。

まとめ

今回は、筋トレグッズの中でも本当に買う意味があるものを厳選して紹介しました。
また、筋トレグッズを活用したトレーニング方法もあわせて解説したので、ひとつでも気になるものがあればぜひ購入を検討してみてください。

筋トレグッズがあれば、トレーニングの効果が桁違いに上がるのはもちろんですが、モチベーションも上がります。

僕も形から入らないとやる気を保てないタイプなので、僕のように形から入りたいタイプの人はぜひ筋トレグッズを集めてみてください。
思った以上に、グッズが揃ってくるとやる気がでます。
買ったからにはやらないとという圧もありますしね・・・

初めはあなたが鍛えたいと思っているものを取り入れてみてください。
良ければ他のものも揃えて、環境を整えて効率よくトレーニングしましょう。

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