【もう肌荒れで悩まない!】症状にあったスキンケアでスピード回復!

スキンケア

 

肌の調子がずっと悪い・・・
色々試しているけど肌荒れが治らない・・・

このような悩みを抱えている人も多いはずです。
しかし調子が悪いのも治らないのも、理由があります。

 

それは肌荒れの原因を知らないことです。
もちろん中には知っている原因もあると思います。
ですが肌荒れの原因は様々で、ひとつのことが原因とは限りません。

もしかするとあなたの知らないものが原因で、肌荒れが治っていない可能性もあります。
肌荒れが起こる原因を全て押さえておけば怖いものなしです。

肌荒れの種類と原因

肌荒れといっても様々な症状があり、症状ごとに原因が違います。
自分がどの症状に当てはまっているのかまず確認しましょう。

乾燥肌

肌の水分や油分が足りていないと起こる症状です。
季節の変わり目に感じる人も多いと思います。

肌の水分や油分が足りなくなるのは、

  • 水分の摂取量不足
  • 間違った方法でのスキンケア
  • 空気の乾燥
  • 紫外線

これらが原因で乾燥肌になります。

ニキビや吹き出物

ニキビや吹き出物は、肌のバリア機能の低下や毛穴の皮脂づまり、アクネ菌の増殖で起こる症状です。

ニキビができる原因
  • 十分に皮脂汚れを落とせていない
  • 乾燥を放置
  • 内臓の不調

これらが原因でニキビや吹き出物ができやすくなります。

肌の赤みやヒリつき、かゆみ

肌の赤みやヒリつき、かゆみなどが起こりやすいという方は、敏感肌の可能性が高いです。

注意点
  • 肌の乾燥
  • 加齢の影響
  • 肌の弾力を保つコラーゲンの減少
  • ストレス
  • 生活習慣の乱れ

このようにさまざまな原因が考えられます。
加齢を防げませんが、そのほかの原因には対処が可能です。
ここからは症状ごとに合った対処方法を紹介します。

肌荒れを治す方法

今までの内容で、自分に当てはまる症状が判明していると思います。
症状ごとに合った方法を実践することで、治りを早くすることができます。

乾燥肌

間違ったスキンケアで角層が傷ついたり、空気の乾燥でバリア機能が低下したりすることで、肌が乾燥します。
そのため、日々の保湿ケアを徹底することが大切です。

保湿ケアをすることで、肌の水分と油分に似た働きのある成分を肌に与えることで、バリア機能をサポートすることが目的です。

特に洗顔後は、肌のバリア機能が低下して乾燥しやすくなります。
化粧水→美容液→乳液・クリーム→日焼け止めの順で丁寧にお手入れしましょう。
1つでもサボってしまうと乾燥肌のリスクが高まってしまうので、きれいな肌を目指して継続してください。

また紫外線も、肌にダメージを与えバリア機能を低下させます。
紫外線は夏だけではなく春秋冬にも降り注ぐため、オールシーズンで肌荒れの原因になります。

そして紫外線には2種類あり、室内にも降り注ぐ「UV-A」と屋外で降り注ぐ「UA-B」があります。
そのため、室内だからといって油断は禁物です。

室内でも日焼け止めを使用してバリア機能の低下を防ぎましょう。

ニキビや吹き出物

できてしまったものはしょうがありません。
そのあとの対応が大切です。

まず激しくゴシゴシ洗うのは絶対にNGです。
汚れが取れてすっきりした印象があるかもしれませんが、肌を傷つけたり、肌を守るための油分まで落としてしまうため逆効果です。

ニキビが刺激されて炎症が起きさらに悪化してしまうのが最悪のケースです。
優しく洗顔することを意識してください。

また、ニキビや吹き出物は、皮脂がつまった毛穴にアクネ菌が増えることで起こるため、スッピンで過ごす日を増やす。メイクを控えめにすることも大切です。

肌の赤みやヒリつき、かゆみ

敏感肌が原因で起こる症状のため、対策は難しいですが、何もやらないわけにはいきません。
肌が敏感な原因は、乾燥やストレス、生活習慣の乱れなどがあります。

ストレスの軽減や生活習慣を治すのはもちろんですが、肌のバリア機能が低下していることが症状の原因なので、保湿効果の高い化粧水や乳液などで、肌のバリア機能を整えましょう。

注意してほしいのは、化粧水や乳液が肌に刺激を与えることもあるということです。
敏感肌にも使える低刺激の化粧水や乳液を使いましょう。
乾燥肌と同じで、日焼け止めで紫外線対策まですることも大切です。

正しい洗顔方法

間違った洗顔方法をしていると、逆に肌トラブルを引き起こす可能性があります。
肌はとてもデリケートなので、正しい方法で優しく洗うことを意識してください。

1.手を綺麗にする

顔を洗う前に手が汚れていては、顔に汚れを広げるだけになってしまうので意味がありません。
それだけでなく、洗顔料の泡立ちが悪くなることもあるので必ず手は綺麗な状態にしましょう。

2.顔を濡らす

乾いた肌に洗顔料をつけても、泡がのびづらかったり、肌の負担になることがあります。
先に水もしくはぬるま湯で濡らしておくことで解決できます。
注意してほしいのは、お湯で洗うのはNGということです。
汚れはとれますが、一緒に肌に必要な油分までとれてしまうため、水かぬるま湯で顔を洗ってください。

3.洗顔料を泡立てる

逆さまにしても落ちないくらい弾力のある濃密泡をつくりましょう。
濃密泡が汚れを包み込むことで、毛穴詰まりや角質を落とすことができます。
ぬるま湯を数回に分けて足すのがコツです。

4.泡を転がす

肌が傷ついてしまうので、ゴシゴシ洗うのはやめてください。
ゴシゴシ洗ってしまうと、せっかくの濃密泡が無駄になってしまいます。
弾力があるのを活かして、泡を転がすように洗いましょう。

5.ぬるま湯ですすぐ

すすぎは洗顔料が残らないように丁寧に行いましょう。
洗顔料が残ってしまうと、それが原因で肌荒れが起きることがあるので要注意です。
特におでこの生え際やフェイスラインはすすぎ残しが発生しやすいので意識して洗ってください。
ぬめりがなくなれば、すすぎは完了です。
最初に顔を洗う時といっしょでお湯だと余分な油分まで落としてしまうため、ぬるま湯がおすすめです。

6.やさしく水分を拭きとる

洗顔と同じく、ゴシゴシとこすってしまうと肌が傷ついてしまいます。
やさしくおさえるようにして水分をとりましょう。
また、可能であればタオルは吸水性の高いものを用意してください。

まとめ

人の第一印象は3秒で決まるといわれています。
つまりほどんどの印象は顔で決まってしまうということです。

肌荒れやニキビでの悩みは誰しも一度は抱えたことのある悩みだと思います。今悩んでいる人も多いでしょう。
症状に合った対策をきちんと行えば、そんな悩みも解決できます。

大切なのは日々のスキンケアを丁寧にすることです。
でも化粧水、美容液、乳液、日焼け止めなど出費もかかるし、やることも多い。
始めるのも継続するのも大変なスキンケアですが、肌が綺麗というのは良いことづくしです。
相手から、なにもしていなくても良い印象を持たれることもありますし、自信もつきます。
肌が綺麗なことでデメリットはひとつもありません。
始めない理由がありません。
綺麗な肌を手に入れて良い人生をおくってください。

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