【モテ眉】メンズアイブロウで顔の印象を変える方法を徹底解説!

メンズメイク

モデルや俳優のようになりたいなら眉毛を描くべき。

男性の顔の印象は眉毛で大きく変わります。
整えるだけでもかっこよくはなれますが、よりモデルのようにかっこよく、凛々しくなりたいのであれば、アイブロウに挑戦してみましょう。

メンズメイクに抵抗がある方でも、アイブロウはおすすめです。
アイブロウは比較的バレにくいメイクなので、自然にかっこよくなれます。

この記事では、メンズアイブロウのメリットから選び方、使い方まで解説します。

メンズアイブロウのメリット

アイブロウは、眉毛を綺麗に見せるために使うメイクアイテムです。

理想の形通りに眉毛が生えているという方は少なく、カミソリや毛抜きで整えるだけでは、眉毛の濃さや毛が生えていない場所はどうしようもありません。

ですがそんな悩みをカバーできるのがアイブロウです。
眉毛を整えることで様々なメリットがあるので、ひとつずつ紹介していきます。

目力UP

眉毛を整えることで目力がアップします。
人相心理学では、濃くて長い眉毛は相手にエネルギッシュさや、活力を与える効果があるといわれています。

男性なら力強い印象で、男らしさをグッと上げましょう。

バランスが整う

眉頭から眉尻まで完璧に自分の理想通りに眉毛が生えているという方は少ないはずです。
それどころか、そもそも理想の位置に生えていないという方がほとんどのはずです。

僕は外人のような顔立ちに憧れていたので、眉毛が目から離れていることが悩みでした。

理想の位置・形で眉毛を演出できると顔全体のバランスが整います。
自眉ではなかなかできないことなので、アイブロウのおすすめポイントです。

コンプレックスをカバーできる

”バランスが整う”と被る部分が多いですが、眉毛には整えるだけではどうしようもない悩みが多いです。
理想の位置に眉毛がないことはもちろん、台風のように毛が渦巻いてしまうという方もいます。

これらの悩みは、カミソリや眉カットだけでは解決できません。
少しでも眉毛に悩みを抱えているのであれば、バレにくいアイブロウはおすすめです。

メンズアイブロウの選び方

アイブロウには主に4種類タイプがあり、それぞれ用途が変わってきます。

アイブロウ
  • ペンシルタイプ
    →鉛筆式で先が細いため、アイブロウメイクの細かい調整が可能。眉毛を強調できる。
  • パウダータイプ
    →眉毛の薄い部分を埋めることが可能。ナチュラルに眉毛を濃くできる。
  • マスカラタイプ
    →眉毛全体の色付けや太く見せることが可能。テクニックが必要なため上級者向け。
  • リキッドタイプ
    →眉毛をしっかり描くことができ水に強いことが特徴。液体なので書き直せない。

どのタイプが合っているかは、自分の眉毛の特徴や抱えてる悩みによって変わってきます。
さらに詳しく解説していくので、特徴や用途を押さえて自分に合ったタイプを選びましょう。

メンズアイブロウ①ペンシルタイプ

「眉毛が短い」「薄い部分をカバーしたい」という男性にはペンシルタイプ。
細かい調整が可能で、カバーしたい部分にピンポイントで描き足せるため初心者でも使いやすいことが特徴です。

先が細く塗りやすい反面、細すぎて折れやすい商品もあるので注意しましょう。

イメチェンというよりかは悩みをカバーできるというイメージです!

メンズアイブロウ②パウダータイプ

「全体的に眉毛が薄い」「髪色に合わせたい」という男性にはパウダータイプ。
パウダータイプはその名の通り粉末状なので、眉毛全体を自然に強調することができます。

色をつけることもできるので、髪色に合った色を演出することもできるのでおすすめです。

メンズアイブロウ③マスカラタイプ

「眉毛の色を変えたい」という男性にはマスカラタイプ。
マスカラタイプは、ブラシに液体がついているので簡単に眉毛に色をつけることができます。

パウダータイプと比べて色はつけやすいですが、薄い部分のカバーなどはできないため、眉毛の形や量には悩んでいないという方向けの商品です。

メンズアイブロウ④リキッドタイプ

「メイクを長持ちさせたい」「薄い部分をカバーしたい」という男性にはリキッドタイプ。
リキッドタイプは液状なので、薄い部分をしっかりカバーすることができ、クレンジングを使わない限り、アイブロウが落ちづらいのが特徴です。

落ちづらいので、一度ミスをすると手直しに時間がかかってしまいます。
慣れていない方はペンシルタイプから始めるのがおすすめです。

メンズアイブロウの使い方

ここからはメンズアイブロウの使い方を解説していきます。
※パウダータイプとマスカラタイプは全体の眉毛をなぞるだけなので、今回は省略します。

アイブロウを始める前に、あると便利なものがひとつあります。
それは顔全体が見える大きな鏡です。
アイブロウは顔全体のバランスが大事なので、大きな鏡があるとかなりアイブロウがやりやすくなります。
絶対ではありませんがおすすめです。

ポイント

眉頭は目頭のライン上に、眉山は黒目の位置より外側に、眉尻は小鼻と目尻の延長線上に。

眉毛に油分があると綺麗にかけなかったりヨレるため、フェイスパウダーをのせます。
フェイスパウダーをのせたら毛量が薄い部分に、毛の流れに沿ってアイブロウを描いていきましょう。
ブラシでぼかしながら描くと、より自然でバレにくいアイブロウが完成します。

まとめ

おしゃれなメンズや、モデル、俳優の間ではメンズメイクはもう当たり前のものになっています。
メンズメイクの中でもアイブロウは、バレにくいにも関わらず顔の印象がかなり変えることができるので、メンズメイクの初めの一歩におすすめです。

アイブロウで眉毛を整えて、理想の自分に近づきましょう。

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