ストレッチで痩せられる!?効果が出る真相とおすすめのストレッチ6選!

ダイエット

痩せたいけどきついのは嫌だ・・・
楽に痩せられたらいいのに!

このように考えたことがある人も多いのではないでしょうか。
そんな方向けに、今回は楽にダイエットができる「ストレッチ」について解説します。

ストレッチでダイエットできるわけないよ!

そう感じた人も多いと思います。
ですがストレッチはダイエットに繋がります。

ストレッチがダイエットに効果が出る理由とおすすめのストレッチを部位ごとに紹介していきます。
ダイエット以外にも不眠症の改善など、様々な効果があるので、今から紹介する方法を押さえて活用しましょう。

ストレッチがダイエットに効果的な理由

「ストレッチはダイエットに関係ないのでは?」
このように感じた人も多いはずです。まずはその疑問を解消します。

ストレッチのダイエット効果①代謝UP

ストレッチには、代謝を上げる効果があります。
代謝が上がることで、運動時の脂肪の燃焼量を上げられます。
同じ運動でも効果は段違いです。

さらにいうと運動をしなくても、代謝が上がれば脂肪が燃焼されるほどです。
代謝が上がれば何もしなくてもいいんです。

また体内のカロリーをたくさん消費するようになるので、多少の食べ過ぎでは太らない体になります。

ストレッチをせず体が硬いと、血行不良になり酸素や栄養素が流れなくなります。
それにより老廃物が溜まってしまい、基礎代謝が下がってしまうのです。

ですがストレッチをすれば血流が促され代謝UP、可動域も広がりさらに基礎代謝の改善も期待されます。
なので基礎代謝を上げることはダイエットに欠かせないです。
冷え性やこり、むくみの改善にも効果があります。

ストレッチのダイエット効果②成長ホルモン分泌

身長を伸ばすことで知られている成長ホルモンですが、実は脂肪を分解する作用があります。
このダイエットに最高なホルモンは夜10時から夜中の2時までに最も分泌されます。

就寝前にストレッチをすることで、副交感神経が優位になり睡眠の質が向上します。
睡眠の質が向上すると、成長ホルモンの分泌が活発化され脂肪が分解される体になるのです。

睡眠の質も向上して太りにくい体になるのでいいことづくしです。

ストレッチのダイエット効果③食欲抑制

どうしようもない食欲をストレッチにより抑えることができます。
理由は、ストレッチをすることで自律神経が刺激され、食欲を抑えられるためです。

また食べ過ぎの原因の多くはストレスだと言われています。
ですがストレッチをすることで副交感神経が優位になりストレスを抑えることができます。
ストレスを抑えられれば食べ過ぎることもなくなり、ダイエットがかなり楽になります。

ストレッチのダイエット効果を高めるポイント

ストレッチがダイエットに効果がある理由について紹介しましたが、ただやるだけでは効果が低くなりもったいないです。

最大限の効果を発揮できるよう今から紹介する内容を押さえましょう。

ストレッチをする時間

ストレッチはどの時間でも有効です。
ですが、ストレッチをする時間によって狙える効果が変わります。

代謝を上げて太りにくい体にしたいのであれば、朝のストレッチがおすすめです。
眠っていた筋肉がストレッチで効率よく起きて代謝が上がります。

冷え性やむくみの改善、快眠によって成長ホルモンの分泌を狙いたいという人は、就寝前かお風呂上りがおすすめです。
筋肉を傷めずに太りづらい体を手に入れることができ、辛い症状も改善できます。

もちろん可能なら両方の時間帯でやることをおすすめします。

ゆっくり呼吸を意識しながらリラックス

息を止めてしまう人が多いのですが、ストレッチをする時は呼吸をしっかりしましょう。
酸素を取り入れながらストレッチをすると効果が上がりますし、呼吸をするとリラックスできます。

リラックスした状態でどの部位を伸ばしているのか意識すると、ストレッチの効果が上がります。

正しい姿勢で無理はしない

正しい姿勢でするのは一番重要なことです。

ストレッチの効果が無くなってしまうのはもちろん、ケガをしてしまう恐れすらあります。
ケガをしてしまうと、治るまでに体が硬くなってしまい逆効果です。
なので無理は厳禁です。

特にストレッチで多いのが、反動をつけてストレッチをしてしまい、筋や腱が伸びすぎてしまいケガをすることがあります。
ゆっくりストレッチすることを意識してください。

ダイエットに効果的なストレッチ6選

ここからはダイエットに効果的なストレッチを部位別に紹介していきます。
簡単にできるものばかりなので、ぜひ実践してみてください。

お腹のストレッチ

方法

①うつ伏せに寝そべる

②両手を顔の真横に置き、脇をしめる

③上半身だけをゆっくりと持ちあげて反らせる

④反った状態で2回深呼吸(10秒が目安)

⑤①~④を3セット

リラックスした状態でエビ反りのような形になるストレッチです。
反りすぎると体に負荷がかかってしまうので、きつくない範囲で上半身を持ち上げましょう。

お尻のストレッチ

方法

①仰向けに寝そべる

②片方の膝を両手で抱え胸に引き寄せる

③その状態で2回深呼吸(10秒が目安)

④1分間のインターバル(休憩)

⑤①~④を3セット

伸ばしている方の脚が浮き上がらないように意識してください。
あとはリラックスあるのみです。

太もものストレッチ

方法

①仰向けに寝そべる

②左手で左足の甲を持ち、かかとをお尻につける

③その姿勢で20秒キープ

④脚を入れ替えて①~③を繰り返す

⑤①~④を3セット

太ももの前部分が伸びていることを感じながらストレッチしてください。
初めのうちは体が硬く、少し痛みを感じることもあるので、慣れるまではかかとをお尻につけずに、気持ちのいいところでキープしましょう。

ふくらはぎのストレッチ

方法

①体操のアキレス腱の姿勢になる

②後ろ足のかかとを浮かさずに体を前に倒していく

③気持ちがいいところで20秒キープ

④脚を入れ替えて①~③を繰り返す

⑤①~④を3セット

ふくらはぎは心臓に血を送り返すポンプ機能を持っており、第二の心臓といわれるほど重要な部位です。
ふくらはぎがほぐれると血流改善により、代謝UP、冷え性やむくみの改善が期待されます。

背中・肩のストレッチ

方法

①あぐらで座る

②背筋を伸ばした状態で、両手を組み頭上に持ち上げる

③その姿勢のまま体を左に倒して20秒キープ

④②の姿勢に戻り次は体を右に倒して20秒キープ

⑤①~④を3セット

睡眠前におすすめのストレッチです。
ベッドの上でできて、自律神経が整うため、快眠に繋がります。

全身ストレッチ

方法

①肩幅より少し脚を開いて立つ

②両手を体の後ろで組む

③背筋を伸ばしたまま、上半身を前に倒していく
上半身と地面が平行になるまで

④その姿勢で20秒間キープ

⑤①~④を2セット

肩・胸・背中・腰・太もも・ふくらはぎ全てを伸ばせるストレッチです。
全身を一気にほぐせるので時間がない時はこのストレッチだけでもやってください。

体験談

僕はストレッチダイエットを一番太っていた高校時代に行いました。

その時期は受験勉強もあり本格的に運動をすることができず、疲労やストレスを溜めたくなかったのですが、大学に入った後のことを考えるとダイエットするしかありませんでした。

そんな時に知ったのがこのストレッチダイエットというものです。
正直、これ以上にあの頃の自分に合ったダイエット方法はありませんでした。

受験勉強で脳を使うのでお腹は空きますし、同じ体制で何時間もいるので体も凝っていました。
ですがストレッチダイエットはそんな悩みを全て解決してくれました。

食欲抑制の効果、体をほぐすことでストレスの緩和、体の凝りも解消され、何もしなければ暴飲暴食で太っていたところを、1ヶ月で3kg減という効果をもたらしてくれました。(85kg→82kg)

お仕事で忙しい人も、学生も、就寝前に30分もあればできるのでおすすめです。
その時間があったら寝たいという人も、ストレッチをしてから睡眠に入ると、思った以上に朝起きた時にスッキリ感があるので一度やってみてください。

今の体重にもよりますが、
僕の場合はストレッチダイエットを受験終盤の11月~1月の3ヶ月間行い、
11月には85kgあった体重が1月の末には77kgまで減量しました。

ストレッチだけで!です。食事制限も他の運動も何も行わずに3か月間で8kg痩せました。

まとめ

ストレッチがダイエットに効果的な理由とおすすめのストレッチ方法を解説しました。
その手ごろさからストレッチでのダイエットは今、多くの方から注目を集めています。
運動が苦手な人でも関係なくできますし、就寝前のちょっとした時間にもできるのでいいことづくしです。

ダイエットの難関である「継続」もストレッチであれば簡単に続けられるのでダイエットも成功しやすいのが魅力です。

ひとつひとつの効果は小さなことに見えますが、
「太りづらい体になって食欲も抑制できる」
このように言われたらダイエットが成功する気がしてきませんか?
小さなことでも積み重ねれば大きな成果になります。

決まった時間にストレッチをするよう習慣づけて健康的にダイエットをしましょう。

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