【短期間で痩せたい】ダイエットの成果がすぐに出る方法を徹底解説!

ダイエット

来週には海がある・・・
彼氏彼女とおうちデートがあるのにダイエットが間に合わない・・・

このような悩みを抱えたことがある人は多いはずです。

結論から言うと、短期間で痩せられるダイエット方法はあります。
しかし本当はおすすめしたくありません。

なぜなら短期間のダイエットは健康的なダイエットではないため、どうしてもリバウンドしやすいというデメリットがあるからです。

それでもどうしても痩せたい、短期間で成果を出したいという人もいるでしょう。
今回はそんな方に向けてとにかく短期間で成果が出るダイエット方法を紹介します。

短期間で痩せられる筋トレメニュー

短期間で痩せるにはとにかく激しい運動をすることが重要です。

激しい運動をした後は脂肪が燃焼されやすい状態になるため、効率的にダイエットができます。
激しい運動後であれば、何もしていなくてもカロリーが消費されるくらいです。

ここでは短期間でも効果が出る激しいトレーニングを紹介します。

スクワットジャンプ

スクワットジャンプは、通常のスクワットの負荷をさらに高めて有酸素運動の要素も取り入れたトレーニングメニューです。

方法

①足を肩幅に広げた状態で、しゃがむ(かかとを上げる)

②①の状態から膝が伸びきるまでジャンプする

③①~②を15回3セット

かかとを上げる、全力でジャンプすることを意識してトレーニングしてください。

小さなことに見えますが、少し妥協してしまうだけでトレーニングの効果は落ちてしまいます。
常に全身に意識をめぐらせて正しい方法でトレーニングしましょう。

バーピー

バーピーは、脂肪燃焼の効果が高い全身運動です。

方法

①立った状態で足を肩幅に広げる

②しゃがみこんでから両手を地面につける

③両足を後ろに伸ばし、その後すぐにしゃがみの姿勢に戻る

④高くジャンプしながら、頭の上で手を叩く

⑤②~⑤を素早く繰り返す(20回3セット)

両足を伸ばした時にお尻が曲がったりしないように肩から足まで直線になるように心掛けてください。

素早く動くことや、ジャンプは全力で飛ぶなどひとつひとつの動きを全力でするようにしましょう。

腕立て伏せ

今回紹介した中では1番メジャーな筋トレメニューの腕立て伏せですが、男性は男らしい胸板の厚い体に、女性はバストアップの効果があります。
服を着ててもわかる部位なので、友達からの印象も変わりやすい部位でもあります。

方法

①うつ伏せに寝そべります。

②手を肩の下につき、頭からつま先まで一直線に保つ

③肘を曲げて、床と並行になるくらいまで下げる(息を吐きながら)

④元の姿勢に戻す(息を吸いながら)

⑤ ①~④を20回3セット

この方法がきついという人は膝をついてでも大丈夫です。

最初から負荷をかけすぎると、体を壊したり、そもそも続けれなくなったりするので無理をしないようにしてください。
もちろん慣れてきたら徐々に負荷を上げていきましょう。

マウンテンクライマー

マウンテンクライマーは、お腹やお尻、脚の引き締め効果があるトレーニングです。

方法

①腕立て伏せの肘が伸びた状態になる

②左膝を胸に素早く引き付ける

③左足を戻して右膝も同様に胸に引き付ける

④①~③30秒3セット

わかりやすくいうと、手をつけた状態でその場で走るイメージです。
限界まで早く脚を動かしましょう。

ストリクト

ストリクトの意味は、反動をつけないで体を持ち上げるという意味です。
わかりやすくいうと懸垂のことで、広背筋と上腕二頭筋を鍛えるメニューです。

方法

①バーを掴みぶら下がる

②完全に静止した状態から体を持ち上げる

③ゆっくりと肘を伸ばして元の姿勢に戻る

④ ①~③を20回3セット

反動をつけないため、より負荷が高い懸垂バーを使ったトレーニングメニューです。
肩幅以上に手を広げると広背筋を鍛えられ、狭くすると上腕二頭筋を鍛えることができます。
自分が鍛えたい部位に合わせて幅は決めましょう。

プランク

プランクは、ちょっとしたスペースで実践できるためおすすめです。
見た目は地味ですが思ったよりきついのが特徴です。

方法

①うつ伏せに寝そべります

②肘とつま先だけで体を持ち上げます
(その時、両手両足は肩幅に開いてください)

③その姿勢で30秒キープ

④1分間のインターバル(休憩)

⑤①~④を3セット

頭からつま先までが一直線になるのが理想的で、効果の高い姿勢です。
きつくなるとお尻が上下してきますが、頑張って一直線を保ちましょう。

なわとび

なわとびは、ランニングよりも負荷の高いトレーニングメニューです。
短期間で痩せたいという人は、ランニングをするよりもなわとびにしましょう。
より効率的にダイエットできます。

短期間で痩せるための食事管理

トレーニングだけでは、短期間でのダイエットは難しいです。
食事も徹底的に管理しましょう。

カロリーの低い食事

食事の摂取カロリーは可能な限り抑えましょう。
特に脂質の高い、ラーメン、ハンバーガー、揚げ物、お菓子は控えてください。

低脂質の食事でおすすめなのは、青魚や野菜、お肉であれば赤みやささみです。
トレーニングの努力を無駄にしないように徹底しましょう。

栄養バランスの良い食事

食事量を減らすことは重要ですが、筋トレと合わせてダイエットをしているなら、栄養バランスの良い食事を摂るようにしましょう。

例えば、タンパク質が不足してしまうと筋肉量が減少してしまいます。
せっかくトレーニングをしているのに食事ですぐに筋肉を分解していてはもったいないので、栄養バランスには気を付けてください。

水分補給を増やす

水分を大量に摂取することで満腹感を感じさせ食事量を減らすことと、代謝を上げることが目的です。

また水分摂取によりお通じの改善も期待できるので、水分摂取はダイエットに効果的です。
意識的にいつもより水分を摂るようにしましょう。

日常的にできるダイエット

仕事や学校など他にもしなくてはならないことがあるので、トレーニングだけに全ての時間をかけれる人は少ないはずです。
ですが、仕事中や学校、移動中でもダイエットはできます。

少し意識を変えるだけでダイエットの手助けになるので今から紹介する方法を押さえて活用しましょう。

姿勢を正す

ほとんどの人が楽をしようと姿勢が崩れてしまっています。
ですが、正しい姿勢を保つことはあなたが思っている以上にエネルギーを消費します。

胸を張って、背筋を伸ばして、お腹に力を入れるように意識して生活しましょう。

呼吸を意識する

実は呼吸をすることだけでも、運動になります。

特に腹式呼吸がおすすめで、大腸が刺激され便秘解消にも繋がります。
意識的に呼吸をするようにしましょう。

まとめ

短期間でのダイエットは、1日やって次の日にはやめてしまいたくなるくらいハードです。
ですが、最後まで読んでいただいた、痩せたい思いが強いあなたなら続けられます。

僕から最後に念押ししておきたいことは、正しい方法、全力の2つです。
どちらも妥協してしまうと、ダイエットの効果がガクっと落ちてしまいます。

せっかく時間も取って努力もしているのに成果が出ない、なんてことにならないように気を付けてください。
痩せてあなたの目標ややりたいことが叶うことを祈っています!

今回は、短期間で痩せる方法について紹介しましたが、ハードすぎると感じた人や、健康的にダイエットしたいという方もいるはずです。
そんな方は、長期間で健康的に痩せられる方法をこちらの記事に書いてあるので、読んでみてください!
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