【ダイエット成功!】正しい知識を知るだけで効率的に痩せられる!

ダイエット

 

遺伝的に太りやすい体質なんだよね・・・
ダイエットしてもリバウンドしやすくて・・・

このような悩みを抱えている人も多いはずです。
しかし太りやすい体質にも、リバウンドしやすいことにも理由があります。
正しい知識をつけてダイエットに取り組めば成功します。

運動が苦手という方でもできるものも紹介しているので、この知識とトレーニングメニューを押さえて活用していきましょう。

痩せられない人の特徴

痩せようと必死に努力してもなかなか成果が出ない。
そんな風に感じている人は多いはずです。

ですが痩せられないと感じている人には共通点が2つあります。
目標を決めてないこと、正しい方法を知らないこと。

正しい方法でいつまでに何キロ痩せるという目標が決まれば、
何をすればいいのか、いつまで頑張ればいいのかが明確になり、諦めず最後までやり遂げることができます。

なので痩せたいと考えている人は、いつまでに何キロ痩せたいという目標を立てましょう。
あとはこの後紹介する正しい知識を身につければ間違いないです。

「有酸素運動」と「無酸素運動」

運動は「有酸素運動」と「無酸素運動」の2種類に分けることができます。
それぞれで効果や目的が違ってくるため正しい知識を身につけましょう。

体脂肪を燃やして血糖値を下げる「有酸素運動」


有酸素運動とは、運動負荷が比較的軽い不可の動作を持続して行う運動のことです。
代表的な有酸素運動にはジョギングやウォーキング、水泳などがあります。
そして有酸素運動には、血糖値を下げる効果があります。

血糖値と言ってもピンと来ない方が多いと思います。
血糖値が高い状態だと、それを抑えるためにインスリンが大量に分泌されます。
インスリンが大量に分泌されると余った糖分が脂肪となり、どんどん太ってしまいます。

しかしその血糖値を有酸素運動で下げることができます。
有酸素運動を行うと、筋肉にブドウ糖が取り込まれ血糖値が下がります。
ダイエットにおいて非常に嬉しい効果です。

代謝を上げる「無酸素運動」

無酸素運動とは、短時間で筋肉に強い負荷がかかる運動のことです。
代表的な無酸素運動には、筋トレや短距離走などがあります。

無酸素運動自体には脂肪を消費する効果は低いですが基礎代謝を上げることはできるので、痩せやすい体、太りにくい体づくりに効果があります。
そのため有酸素運動とセットで行うとダイエットに効果的です。

運動によるダイエットを行う場合は、脂肪を燃焼させる「有酸素運動」と脂肪を燃焼しやすい身体をつくる「無酸素運動」をバランスよく取り入れることが効果的なダイエットの秘訣です。

消費カロリーが高い有酸素運動3選

ランニング・ジョギング

ランニングは消費カロリーが高い有酸素運動のひとつです。
ダイエットに効果的な1回あたりの時間は20~30分。軽めの負荷で走ることをおすすめします。
少し息切れするくらいが目安です。

タイミングは空腹時もしくは無酸素運動後に行ってみてください。
どちらも血中の糖質が少なくなっているため、効率的に痩せることができます。

運動が苦手という方にはジョギングもおすすめです。ランニングと比べてしまうと消費カロリーは少なくなりますが、長く続けることに意味があるので自分に合った方法で実践しましょう。

水泳

水泳も消費カロリーが高い有酸素運動のひとつです。
水の中は抵抗力が高いため、消費カロリーは、体重50kgの人が1kmのウォーキングをしたとき50kcal。水の中では同じ1kmでも消費カロリーが200kcalになるといわれています。
同じ距離でも4倍近く消費することができます。

泳ぎ方はクロールもしくはバタフライがおすすめです。
どちらも全身に負荷がかかるため効率よくカロリーを消費できます。
1回あたり30~1時間。週に2回を目安に泳ぎましょう。

水泳が苦手という方は無理して泳ぐ必要はありません。
苦手だという人は水中ウォーキングがおすすめです。

室内でもできる運動

長く続けるなら手ごろなものが欲しいものです。
外に出ないといけなかったり、わざわざプールにいかないといけなかったりと続けるのも大変に感じる人も多いと思います。
ここでは、自宅でもできる運動を紹介します。

スローステップ運動というものです。
踏み台を用意して昇ったり降りたりする動きを繰り返すものです。ゆっくり動くことで遅筋が働きます。
遅筋は酸素を消費するため、有酸素運動につながります。
これはウォーキングと同程度か、それ以上のカロリー消費を期待できます。
家で手頃にできるため長続きしますし、テレビを見ながら運動できるので、気持ち的にも楽なのでおすすめです。

ダイエットに効果的な時間

運動の正しい知識や目的について紹介してきましたが、ここではダイエットをさらに効率的にする方法を紹介します。

運動時間

負荷の高い運動を長時間することがよいと考えている人も多いはずです。
もちろん効率よくはあるのですが、長く続けられなかったり、負荷を強めすぎたせいで長時間できない可能性もあります。

つまり長期間続けられて、効率よくカロリー消費できる運動をすることがベストです。
負荷の軽い運動を長時間続けて、筋肉がつけば、基礎代謝も上がり太りにくい体になれます。

継続することこそがダイエット成功の鍵です。
ダイエットはすぐ効果が出るわけではないので、初めは効果を感じづらいかもしれませんが諦めず継続しましょう。

痩せやすい時間帯

運動を行う時、1日のうち運動による効果が出やすい時間帯があります。

1日のなかで運動の効果が最も出やすい時間帯は午前中です。
起床すると、交感神経が活動を始めますが、運動をすることでさらに活発になります。
そうすると体温や血圧の調整など身体の働きがよくなります。

さらに基礎代謝の向上も期待できるため、運動はメリットが多い午前中に行いましょう。

まとめ

ダイエット最大の敵は自分です。
継続することが一番難しいですが、逆に言えば継続さえできれば絶対に痩せられます。

ダイエットと聞くと、体重を減らすことが目的、というイメージをお持ちの方が多いはずです。
しかし筋肉を減らしたダイエットでは基礎代謝が下がり太りやすい体質となってしまいます。

今回紹介した方法は健康的に痩せることでき、太りづらい体をつくれるためリバウンドのリスクもかなり低いです。
一度真剣に努力すればそれで終われます。
ダイエットしたけどリバウンドしやすくて・・・
そもそも太りやすい体質で・・・
このように悩んでいた人はもう一度この方法を実践してみてください。
あなたのダイエット成功を祈っています。

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