【1週間ダイエット】ファスティングのやり方と効果を高めるコツを厳選!

ダイエット

ダイエットを始めたいけど、種類が多すぎてどれか迷う・・・
短期間で痩せたい・・・

このように悩んでいる人も多いはずです。

そんな方向けにおすすめの「短期間で痩せられて、しかも美容効果まである」ダイエット方法があります。
それがファスティングダイエットです。

ここではファスティングダイエットの方法と成功させるコツ、注意点からどのような美容効果があるのかまで全て解説しています。
これから解説する内容を押さえて活用しましょう。

ファスティングとは

ファスティングとはズバリ「断食」のことです。
一定期間食事を制限することで、消化機能を休ませて代謝アップと胃腸を小さくすることでダイエットに繋がります。

「断食」と聞くと何も食べないことと勘違いしてしまう人が多いですがそれは間違いです。
何も食べないことは「絶食」です。

ファスティングダイエットは、一定期間食事を制限することで短期間で痩せられる以外にも、オートファジーを誘発して、古い細胞が入れ替えられるデトックスにより美容効果もあるため注目を集めています。

ファスティングダイエットの方法

ファスティングダイエットは、事前の準備期間と本番のファスティング期間、そして回復期間に分かれています。
本番のファスティング期間では、固形物は摂らず水と専用の酵素ドリンクのみで過ごします。
それぞれ期間や食事内容が決まっているので今から紹介する内容を押さえておきましょう。

準備期間(3日)

ファスティングを始める前に3日間ほど準備期間を設けてください。
準備期間はダイエット効果を高めるために重要な期間です。

準備期間にすべきこと

①消化に悪いもの、脂質の高いものは控える

②食事量を徐々に抑える(目標は腹7分目)

③夜7時以降は食事を控える

準備期間は、リバウンド対策にも効果があるため正しい方法での実践が必須です。
なぜならファスティングは、いつも通りの食事から、急に食事を摂らなくするダイエットなので、徐々に慣らしていかないと逆に脂肪が溜まってしまいます。

急いで痩せたいと考えてファスティング本番のみをやろうとする人もいますが、厳禁です。
準備期間は絶対に設けましょう。

準備期間中に食べていいものは、お米、海藻類、野菜、豆類、いも類、キノコ類などです。
特に発酵食品が良いので納豆や味噌は積極的に摂りましょう。
おかゆや味噌汁、野菜スープがおすすめです。
腹7分目で食事を摂るようにしてください。

ファスティング期間(1日~3日)

ファスティング本番は、1日~3日間で無理はしないように自分に合った期間を設定しましょう。

ファスティング期間では食事を摂らないため、水と専用の酵素ドリンクを飲みます。
準備期間で慣らしているとはいっても、厳しくはあるので目的に合った期間の設定がおすすめです。

目的ごとの期間

1日→内臓の休息によるデトックスダイエット

2日→むくみや便秘の改善によるダイエット

3日→脂肪燃焼によるダイエット
※3日では、デトックス、むくみや便秘の改善も含みます。

1日でもファスティングの効果は感じてもらえるため、不安な人は1日から始めてみてください。
1日2リットルを目標に水分は摂取しましょう。

固形物を摂ることはNGですが、ヨーグルトなどはOKです。
酵素ドリンクをヨーグルトにかけて食べるなどがおすすめです。

回復期間(1日~3日)

ファスティング本番で設定した期間と同じ日数分、回復期間を設定してください。
ファスティング期間が終わってすぐは、通常の食事に戻りたいという欲求が高まります。
しかしすぐに、通常の食事に戻ると、胃腸に過度な負担がかかったり、リバウンドの恐れがあります。

回復期間も徹底することでダイエット成功といえるので、正しい食事を守りましょう。
回復期間も準備期間と同様に、お米、海藻類、野菜、豆類、いも類、キノコ類を食べるようにしてください。

ファスティングを成功させるコツ

ファスティングを成功させるコツは3つあります。
どれも成功のために重要なので絶対に押さえていってください。

睡眠をしっかりとる

睡眠をしっかりとることは、ファスティングダイエットの大きな手助けとなります。

充分な睡眠をとると、レプチンというホルモンが分泌されます。
このホルモンには食欲を抑える効果があるため、食事量を抑えることや、間食などを防げます。

逆に睡眠不足になると、グレリンというホルモンが分泌されます。
このホルモンは食欲を増進する効果があります。
ダイエットの逆効果になってしまうので、睡眠はしっかりととりましょう。

運動をする

「ファスティング中に運動なんてしたらエネルギー不足で倒れてしまうのでは?」と考える人が多いはずです。
ですが実はその逆なんです。

脂肪が燃焼されるときケトン体というものが発生するのですが、このケトン体の血中濃度が高まると気分が悪くなってしまいます。
ですが運動をすることで気分が悪くなるのを緩和できるのです。

ただファスティング中の運動は、いつもより少し強度を抑えてすることをおすすめします。
理由は気分が悪くなるのを抑えるといっても、普段に比べるとエネルギーは不足している状態にあるからです。

散歩か緩めのジョギング程度にしましょう。

発酵ドリンクを飲む

発酵ドリンクは、ファスティングダイエット中にどうしても不足してしまう栄養素を補うために大切です。
体に必要な栄養素が不足してしまうと体調不良になる可能性が上がってしまいます。

ファスティングダイエットでは、水分か酵素ドリンクを飲むといいましたが、余裕があるのであれば酵素ドリンクは買うべきです。

発酵成分の濃度が高いものを選びましょう。

おすすめは黒酵素です。
ダイエットに効果的な成分が5種類も含まれており、たった2粒でヨーグルトを10個分の乳酸菌も摂取できます。美容成分も豊富なので、綺麗にダイエットしたいという方におすすめです。

ファスティングの注意点

ファスティングダイエットをすると、稀に好転反応という体調の変化を感じる人がいます。
好転反応というのは、体内から排出された毒素が血液中に含まれて、一時的に毒素を含んだ血液が流れることで起こる体調不良です。

逆に好転反応が出れば、ファスティングダイエットが成功している証拠ともいえます。
ただ、症状はあまりにも悪化してしまう場合は、好転反応ではない可能性もあるので、すぐにファスティングダイエットを中止し体を休めてください。

好転反応
  • 頭痛
  • 吐き気
  • めまい
  • 肩こり
  • 腰痛

ファスティングの美容効果

ファスティングダイエットの良いところは、ダイエット以外にも美容効果があることです。
ファスティングは、体内の毒素や老廃物が排出されるためデトックス効果があります。
それにより肌がきれいになることが期待されます。

またファスティングは、内臓を休息させることで体内環境を整える効果があります。
内臓機能の回復により、肌のハリが回復したり、便秘改善により、肌荒れやニキビが改善します。

代謝UPの効果もあるので、痩せやすい体にもなります。

まとめ

ファスティングは、短期間で痩せられる効率がいいダイエットである反面、正しい方法を実践しないとリバウンドしやすいダイエットでもあります。
リバウンドしやすいのは、準備期間と回復期間を正しく過ごせていないからです。

正しい方法で行えば、短期間でダイエットもでき、デトックス効果もある。さらには美容効果まである、最高なダイエットといえます。

ただ人間の三大欲求である「食欲」を抑えるというのは簡単なことではありません。
なので目標と事前の準備が大切になります。
事前に念入りな計画を立てたら、それに従いましょう。
あとは目標を実現した後の痩せた自分を想像してファスティングダイエットを乗り切りましょう!

座りながらなど手軽にできる運動を知りたいという方はこちらの記事も読んでみてください!
ファスティングダイエット中でもできる負荷の低いメニューを紹介しています。
【座りながら筋トレ】自宅やオフィスでもできる筋トレで運動不足解消!

コメント

タイトルとURLをコピーしました