【簡単ダイエット】食事の方法を変えるだけで簡単に痩せられる!

ダイエット

痩せたいけどつらい方法は嫌だな・・・
楽して痩せられたら最高なのに!

このように考えたことがある人も多いはずです。

今までにつらい方法でダイエットしたけど続かなかった方や、そもそもダイエットへのモチベーションは低い方でも、日々の行動の意識を少し変えれば、簡単に痩せられます。
しかも健康的にです。

楽して健康的に痩せたいと考えている方は、この知識とテクニックを押さえて活用していきましょう。

そもそも太る原因とは

当たり前のことを言いますが、消費よりも摂取の方が増えればカロリーが脂肪となり太ってしまいます。
ですが、このように感じている方は多いのではないでしょうか?

カロリーを気にしているのに・・・
頑張って運動しているのに・・・

しかし太ってしまうのは食べ過ぎや運動不足だけが原因ではありません。

太る原因
  • 食べ過ぎ
  • 運動不足
  • 食べ方
  • 遺伝的体質
  • ジャンクフードや添加物の摂取

他にも太る原因はありますが、多くはこれに当てはまる人が多いです。
中でも、ダイエットをしているのに痩せれないと感じている人は食べ方に原因があります。

ダイエットに効果的な食べ方

ダイエットに効果的な食事時間

食事時間は一定に。12時間以内に収めるべし。
これが結論です。

人には体内時計という一定のリズムがあり、定まった行動パターンに沿って、神経や内臓が作用されるように調整されています。
そのため、食事時間が乱れれば体内時計も乱れてしまい、不調に繋がります。
ダイエットだけではなく健康面でも重要な考え方です。

食事の間隔も重要な要素の1つであり、あまりに時間を空けすぎるとそれが原因で太ることもあります。

食事を摂ると血糖値が上がるのですが、食事の時間を空けると血糖値は下がっていきます。
下がった状態で食事を摂ると血糖値が急激に上昇します。
そこで急激に上昇した血糖値をおさえるために、インスリンが大量に分泌されることが太る原因です。

メモ
インスリンは、飢餓状態になったときに、栄養がとれない状況に備えて糖を脂肪に変える働きがあります。

これらの理由から朝・昼・晩の最適な食事時間は、朝食を7時、昼食が12時、夕食が18時〜19時と言われています。

私も大学時代、朝ご飯を抜いたり、お腹が空いてないと夜9時ごろまでご飯を食べなかったりしていた時期がありました。
高校までは太ったことはないし大丈夫だろうと油断していたら、15kg増!焦りました、、
それから必死にダイエットについて調べて、全ての方法を実践してからは無事元の体重に戻り、健康的な生活になったからか、体の調子も良く朝もすっきり起きられるようになりました。

太らない食べ方のコツ

この食べ方をすれば劇的に痩せるというわけではありません。
この方法は基本的には太らないための予防策であり、継続することで効果が出るものです。
その方法を4つ紹介します。

食べる順番は野菜が1番

食べる順番は、野菜を最初に食べるのがべストです。
理由は血糖値が関係しています。

血糖値が急激に上昇すると脂肪が貯まりやすくなりますが、この血糖値の上昇を防ぐために有効なのが、野菜を最初に食べることです。
肉や魚などのおかずから食べ始めるのに比べ、血糖値の上昇を抑えることができ、結果として太りづらい体質に繋がります。

野菜→肉や魚などのおかず→ご飯や麺類などの炭水化物
このような順番で食べるようにしましょう。

1度の食事は30分以内

食事をしてから20分経過すると満腹中枢が刺激され、大食いを防ぐことができます。
しかし30分を過ぎてしまうと胃の中の食物が消化され、脳がまだ食べられると勘違いしてしまい大食いに繋がります。

早食い過ぎても満腹感は得られず、時間をかけすぎるとまだ食べれると感じてしまうためベストな食事時間は30分です。

1口ごとに30回噛んでから食べる

よく噛んで食べなさい。
このように言われてきた人は多いはずです。
めんどうに感じた人が多いと思いますが、しっかり意味があります。

噛むことで唾液が分泌され、唾液に含まれるアミラーゼという酵素がでんぷんを糖に変えるため、満腹中枢が刺激されます。
満腹中枢が刺激されれば、大食いを防げるためダイエットに繋がります。
水を飲むことも満腹中枢を刺激することもできるので、空腹感を感じたら水を飲むのもおすすめです。

過度な食事制限をしない

もちらん食事量を減らせば、一時的には痩せることができます。
しかし不健康なダイエットはストレスが溜まり、暴飲暴食やお菓子の食べ過ぎに繋がりリバウンドの可能性がかなり高くなります。

太りたくないのであれば健康的に痩せる方法を実践しましょう。

健康的に痩せられる食材4選

健康的に痩せられる食材①グレープフルーツ・大豆

グレープフルーツは、血糖値の上昇を緩やかにする効果があるため、食欲を抑制できます。

健康的に痩せられる食材②

魚に含まれるDHAには内臓脂肪や中性脂肪を燃焼する効果があります。
また青魚に含まれるEPAには、腸内環境を整える効果もあるため、免疫力UP、疲労回復にも効果的です。
お刺身にポン酢醤油とごま油、マスタードを混ぜるだけの簡単お刺身カルパッチョがおすすめです。

健康的に痩せられる食材③ヨーグルト

ヨーグルトには、有害な物質を取り除く役割をする善玉菌のエサとなる、ビフィズス菌や乳酸菌が含まれています。
善玉菌が増えれば、腸内環境が整い、便秘や下痢の解消にも繋がり、ダイエットの効果はもちろん、健康面でも良い効果があります。

まとめ

今回は食事に絞りダイエットの方法について紹介しました。
ダイエットは孤独な戦いであり、どれだけ自分を律することができるかが成功の鍵を握っています。

食事時間の管理や、30回噛んでから食べるなど、面倒だなと感じる人も多いと思います。
食事でのダイエットは急激な変化が出るものでもないため、途中でやめてしまう人もいるかもしれません。

ですがこんな地味な方法でも、継続すれば健康的にダイエットができ、運動のようにきついものでもありません。
何気ない日々の行動やルーティンを変えるだけですぐできる方法なので、痩せたいと考えている方はぜひ実践してみてください!

私も遺伝的に太りやすい体質でした。
少し食べるだけで肉がついてしまう。
高校まではバリバリ部活をしていたためあまり感じませんでしたが、大学に入ってからは急激に太りました。
しかし自分を律してふだんの行動を変えてからは、体重も落ちてきて太りづらい体質になったかな?と感じるほど太らなくなりました。

食事以外にも運動も取り入れて効率的にダイエットがしたいという方はこちらの記事も読んでみてください。
【ダイエット成功!】正しい知識を知るだけで効率的に痩せられる!

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